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【備忘録】Huawei P9 Root化手順① 《アンロックコード入手〜アンロックまで》

備忘録 Huawei root化

Huawei P9を購入したきっかけ

iPhone7の何も惹かれるところのない発表から数ヶ月、元々スマホで写真を撮るのが趣味の自分は、ライカと共同開発のカメラを搭載しているこの機種が気になってました。

そして評判やカメラの質を徹底的に調べ、iPhone7plusにも勝ると判断し、購入に至りました。

写真に関してはまた後日触れますが、モノクロの写真が感動の一言では足りないくらいすごいです。どんな場面を写真として切り取っても絵になるんだから。

以上が購入したきっかけでした笑。

自分の為にもRoot化手順を書き残しておこうと思います。

 ※当方P9が初めてのAndroid&Root化初挑戦となりますので、よくわかっていないまま記事にしております。あくまでも参考程度にお読みいただければと思います。

 

◼︎Root化にあたり、大変参考にさせていただいたブログ

Huawei P9 root取得メモ [のわい勢]

 

Huawei P9アンロックコード入手

まずP9本体のアンロック作業から始めます。

http://emui.huawei.com/en/plugin.php?id=unlock&mod=unlock&action=apply

にアクセスし、アカウントを作成します。

下記の通り、指示に従い、シリアルナンバー等を入力していきます。

f:id:osatch:20170117153517p:plain

赤丸で囲った部分にアンロックコードが表示されれば第一関門突破です。

自分は1/12日頃からRoot化に向けて動き出しましたが、1/15日までは

Please 〜

というIMEIとか確認してくれ的なアラートが出てアンロックコードが表示されませんでした。

しかし、16日、ふと思い立って入力内容を見直したところ、

それまではプロダクトモデルのところに、

「Huawei」

をつけていたのですが、それをはずし、上記内容にしたらすぐにコードが表示されました。

もし詰まっている方はご確認されると良いかもしれません。

 

Android SDK導入

Root化にあたりターミナルでの作業があるので、上記の導入が不可欠となります。

http://dl.google.com/android/adt/adt-bundle-mac-x86_64-20140702.zip

ここからダウンロードします。

※必死だった為スクショ無しですが、下記ブログを参考にさせていただきました。

① ダウンロードしたファイルを解凍する。

② 「eclipse」「SDK」の二つのフォルダがあるのを確認。

③  「SDK」フォルダを「アプリケーション」フォルダに移動。

  ※自分はeclipseフォルダに移動してからアプリケーションに移動しました。

④ パスを通す。→ 当方素人の為、解説は割愛致します。上記ブログご参照ください。

 

P9アンロック作業

Android SDK導入が済んだらいよいよアンロック作業に突入です。

※端末でのOEM解除等は済ませておく。

ターミナルを起動し、以下コマンドを入力。

adb reboot bootloader

fastboot oem unlock アンロックコード

すると、

Unlock bootloader

という画面が表示されるので、音量アップボタンで

Yesを選択し、文字が赤くなったのを確認したら電源ボタンを押下。

※参考にさせていただいたブログに記載があったにも関わらず、この作業で端末が初期化されるのを失念してデータを吹っ飛ばしてしまいました。ご注意を。

 

TWRPの導入は手順②として書こうと思います。