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【読了】夢幻花 - 東野圭吾

小説

読了シリーズ、初ブログ以来になってしまいました(´・ω・`)

その間にかなりの量を読み終えたのですが、ブログにする気力がなかったというのが正直なところでやんす(´・ω・`)笑

 

東野圭吾さんについて

僕はミステリー小説が大好きで読むのはほとんどミステリー小説なのですが、東野圭吾さんと言えば、

ガリレオシリーズ

・新参者

などドラマ化してる作品が多いので、ガリレオシリーズでは福山雅治さん、新参者では阿部寛さんというように、脳内再生して読めるので個人的には読みやすいですね。

そうでなくても、文章の作りというか構成が本当にサクサク読み進められるようになってるので、気付いたら2時間とか3時間くらい経ってた、、、なんてこともよくあります。

 

■今回読了した作品

今回読了したのが東野圭吾さんの夢幻花。

夢幻花 (PHP文芸文庫)

夢幻花 (PHP文芸文庫)

 

 

■あらすじ

黄色いアサガオを巡り様々な人間模様が絡み合います。黄色いアサガオを育てたおじいさんが殺害されてしまいます。

家族内でたった1人何も知らされていない男と、オリンピック選手の女性がタッグを組み、警察とは別の観点から真実に辿り着きます。

意外な真犯人と、黄色いアサガオの秘密とは。。。

そんな感じですかね笑。

 

■感想

真犯人は全然想像出来なかったです。

でも勘のいい人はすぐに判るかもなぁ。

久しぶりの東野圭吾作品でしたが面白かったです( ^ω^ )

真犯人は誰なんだ?

ってことよりも、

黄色いアサガオの秘密って何なの?

の方が強かったな。

あとは、ヒロイン?というかオリンピック選手の女性「秋山梨乃」ちゃんが間違いなく綺麗な人だろうから、蒲生くんとどうなるんだろ?って展開も想像しながら読めました(・∀・)

ぜひ読んでみてくださいね。

 

相変わらず感想って難しいな(´・ω・`)

ではでは〜。